タラデザイン専門学校が日本エアコミューターの機体をデザインしました!


去年12月、日本エアコミューターが新たに導入する

「ATR 42-600」型機の外装デザインの依頼をタラデザイン専門学校が受けました。

学生の中で公募を行い、日本エアコミューターの方にデザイン案を決めてもらい、

その後修正などを繰り返し7月3日(日)に機体デザインを公表しました。

機体左側は、最も大きなハイビスカスが鹿児島県を象徴し、

その左下に鹿児島県内で空港のある7離島を表現し、

機体右側にも同機がつなぐ地域を表わすハイビスカスをあしらっています。

そして、“結の心”を象徴する水引に見立てたラインでつなぎ、ラインの色は、

奄美大島固有種のルリカケスの色である赤、黒、瑠璃色を基調としています。

デザインは3年生の原田あすかさん、水引の部分は3年生の江籠真里さんのアイデアが採用されました。

航空機は、平成29年1月にフランスの工場で受領後、日本へ飛んでくる予定です。

お目にかかるのが楽しみです。