就職について

個々の適性や希望を考慮した万全のサポート

学生全員が満足できる就職を実現するため、1年次より継続して就職指導を行います。
デザイン力はもちろん、社会人基礎力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力といったどの仕事でも必要となる能力についてもしっかりと指導を行います。 また、企業見学、インターンシップ、企業演習・実習といった産学連携の実践的なカリキュラムを通し就職への意識を高めています。

就職実績(過去3年間)

  • 株式会社 イースト朝日
  • 株式会社 吉山
  • 株式会社 南日本情報処理センター
  • ポスティング 株式会社
  • 株式会社 吉村
  • 株式会社 シイツウ
  • プリントネット 株式会社
  • 新生社印刷グループ
  • 株式会社 宮内洋行
  • 株式会社 大迫
  • 株式会社 トライ社
  • 株式会社 寿福産業
  • 有限会社 鹿屋電子工業
  • 株式会社 ぴえろ
  • 株式会社 アシスト
  • エス・パックス 株式会社
  • 窪田織物 株式会社
  • 株式会社 ネットウェーブ
  • 微研 株式会社
  • 株式会社 九州ギフト商会
  • 第一プラスチック工業 株式会社
  • 有限会社 星屑カンパニー
  • 株式会社 dips
  • 株式会社 日拓
  • ブリンクジャパン 株式会社
  • 株式会社 セルモ
  • 株式会社 ハルタ
  • 株式会社 沖宣工社
  • 株式会社 芙蓉商事
  • 有限会社 テツロッド
  • 鹿児島信用金庫
  • 株式会社 中野企画事務所
  • 株式会社 COQULE
  • 株式会社 プリンティング三洲
  • 有限会社 デザインオフィスWiSH
  • 濱島印刷 株式会社
  • 社会福祉法人天上会
  • 株式会社 アド・パスカル
  • 株式会社 ARS
  • 株式会社 川商ハウス

卒業生からのメッセージ

株式会社冨永デザイン

グラフィックデザイナー

冨永 功太郎 さん(平成6年卒業)

平成6年赤塚学園ビジネス専門学校(現タラデザイン専門学校)を卒業。同年4月株式会社シイツウ入社。
平成9年4月冨永デザイン事務所設立、平成11年7月社名を株式会社冨永デザインに変更。
平成17年 第1回/平成19年 第3回「南日本広告文化賞」グランプリ受賞。平成19年 「薩摩焼酎認証マーク」最優秀賞受賞。
クリエイターを目指す学生に一言!!
企業が新卒者に対して求めているのは、テクニックよりもやる気や本気度だと思っています。
自分が思い描いているようなデザイナーになる為なら、体を張って来るもの拒まず頑張ります!という姿勢が大切です。
自分たちはアーティストではなく、世の中とクライアントを繋ぐコミュニケーションの為の表現を作るのが仕事です。 一般の人に何が響くのか、クライアントの思いや商品の特性は何なのかを抽出し、より良い表現を導き出すのは難しい事です。答えは相手の中にあります。
タラデザイン専門学校での日々
入学した1991年当時は、世の中にパソコンがそこまで普及しておらず、まだ学校にも導入されていませんでした。 その分デッサンやレタリング、デザインの授業で手作業をたくさん経験出来たのは良かったと思っています。在学中に県美展で奨励賞を頂けた事が印象に残っています。

デザインの仕事について
現在は単にデザイン作業だけでなく、商品や企画のコンセプトの段階から携わらせて頂いたり、時にはCMの企画、演出をする事もあります。 徐々に仕事の垣根が無くなってきていますが、これも広い意味での“デザイン”だと思っていて、すごく楽しくやり甲斐があります。 これからも世の中の役に立つデザインをたくさん作っていけたらと思っています。

フリーランス

グラフィックデザイナー

榎木 里奈 さん(平成9年卒業)

平成9年赤塚学園ビジネス専門学校(現タラデザイン専門学校)を卒業。2000年に上京後、リンカーングラフィックスファミリーにてアシスタント、同年ポニーキャニオンよりMIHOのマキシシングル『パラレル』でイラストレーターとして参加。
同年、favorite graphics に入社。エディトリアルデザインを中心に2007年まで在籍。主にOZ magazine , haco . 、 モノマガジンなどの雑誌のデザインを担当。
2007からフリーランスとして独立。現在、雑誌OZ magazine 、古着MIXガールズなどを中心に活躍中。
クリエイターを目指す学生に一言!!
興味をもったことは自ら動いて知ろうとすること。後悔しないようにがんばりましょう!
タラデザイン専門学校を選んだきっかけはなんですか?
鹿児島県美術展に入選して、タラデザインの先生方にお誘いを受けたのがきっかけです。
高校や自宅へも出向いていただいて、とても親切で熱心な先生方だなあという印象があります。当時、デザインの事はよく分かっていなかったのですが、専門的に絵を学べるということに興味があったので受験しました。

デザイナーを目指したきっかけを教えてください。
物心ついたときから、絵を描くのが好きで、その延長線上にデザインがありました。 音楽が好きだったこともあって、レコードやCDジャケットデザイン、雑誌などをやってみたいと強く思うようになったのがきっかけです。

デザイナーをしていて、よかったことは?
良かった事は自分が考えて作ったものがかたちになって、みんなに見てもらえること。 下積み時代にうまくいかないことで苦労したり、徹夜などで辛くても、形になったことでその嬉しさの方が勝ちます! 仕事でとても素晴らしい人たちに出会えているし、何より好きなことを仕事に出来ているのが幸せです。雑誌などをやってみたいと強く思うようになったのがきっかけです。

今後の目標
エディトリアルデザイン中心に活動していますが、その基盤を大事にして、色んなデザイン分野に挑戦したいです。もっともっと頑張ります!

株式会社トヨタ車体研究所

デザイン/事務

石岡 香澄 さん(平成23年卒業)

平成20年に鹿児島東高等学校卒業、平成23年にタラデザイン専門学校卒業。
同年4月に株式会社トヨタ車体研究所入社し、技術管理室にて一般事務及びデザイン業務を担当。
クリエイターを目指す学生に一言!!
学生時代も現在もひとつひとつを大事にする事は、変わっていません。学生生活に悔いなしと言える位、濃い毎日を過ごしてください!
人生で一番がんばった瞬間
タラデザイン専門学校はイベントが多いのですが、そのほとんどが学生が主体となっていてイベント好きな私は、勉強よりもイベントに夢中でした(笑)。
特に思い出に残っているのは、パンフレット作成です。私は、グループのリーダーを務め仲間と協力して一つのものを作成しました。 完成したときには、達成感と嬉しさで泣いたのを覚えてます(笑)。残念ながら、採用はされませんでしたが人生で1番頑張った期間と胸を張っていえる思い出です。

事務とデザインを両立
一般事務とデザイン業務を行っています。会社には、デザインメインの部署がありませんので、依頼を受けてデザイン業務を行っています。
社内イベントのポスター作成から、インテリアデザイン、新企画のデザイン等をしています。 社内では、デザインをできる方が多いので、次また自分に頼んでもらえるように一つひとつを大事にしています。 一般事務の仕事も全く未経験だったのですが、初めてみると楽しく今は色々な事を吸収して成長中です。 一般事務とデザイン二つを両立し楽しくお仕事させて頂いています。